背中に薬やクリームを塗る方法!届かない時に道具として使えるのは?




自分の背中に一人で薬やクリームを塗るというのは、
人によって簡単だったり、難しかったり・・・


自分で背中全体に手が届く人にとっては、悩む必要はありませんが
届かない場合にはどうすれば良いのか。

私の場合、ちょっと前までは背中で両手が組めたのですが、
四十肩になってから、全く届きません。

家族など、誰かに塗ってもらえれば良いのでしょうが、
頼み難い場合もあるでしょうし、一人暮らしだとそもそも頼む相手がいませんね。


そんなあなたのために
背中に薬やクリームを塗る方法をいくつかご紹介します。

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背中に薬やクリームを塗る方法

まずは、道具などを使わずに塗る方法からご紹介します。


背中に薬やクリームを塗るときに、あとちょっとなのに届かない

そんな時には、手の平側ではなく、手の甲側に薬やクリームを付けて塗ってみてください。
手の平側で塗るよりも届きやすくなりますよ。


また、自分で自分の手を押してみるという方法もあります。

そのやり方は、

背中の上側に薬やクリームを塗る場合は、
例えば右手の指に薬やクリームを付けたら、右腕を右肩の上から背中に回します。

その時に、右腕の肘に左手を当てて押します。

そして、背中の下側に塗る場合は、
薬やクリームを付けた手を下側から回して
反対側の手で薬やクリームを付けた側の肘や腕を押します。

そうすることで、普段よりも背中に届く範囲が広がります。

ただし、無理はしないでくださいね。


文章だけではわかり難いと思いますので、動画を参考にしてみてください。

動画はストレッチの動画ですが、
こんな感じで背中に手を回し、押すというのがお分かり頂けると思います。




背中に薬やクリームを塗る時に、自分の手で塗ることができれば
それが一番良いですよね。

なので、毎日ストレッチをして、背中で両手を結べるようにする
というのも一つの方法です。(時間はかかりますが)

身体が固いと
肩こり、冷え性、血行不良、疲れやすい、猫背、疲れ目、四十肩(五十肩)など
身体の不調の原因となることもあるので、ストレッチはおすすめです。


でも、やっぱり自分の手では背中に届かない部分がある。

今、薬やクリームを塗りたいから、
ストレッチして体が柔らかくなるのを待っていられない。

という方のための、背中に薬やクリームを塗る方法を次にご紹介します。


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背中に薬やクリームが届かない場合には

背中に自分の手が届かないなら、道具を使うという方法があります。


世の中には、100円ショップという便利なお店がありますね。

そこで売られているものでも、背中に薬やクリームを塗る道具として使えるものがあります。


まずは、「スプーン」です。

様々な大きさや形のものがありますよ。


そして、プラスチック製の「しゃもじ」。

しゃもじの背の部分のカーブが、背中にちょうど良くフィットします。


キッチン用品からもう一つ、シリコン製の「ヘラ」。

柔軟性があるので痛くありませんし、薬やクリームがしっかり塗れます。


王道?定番?なのは、「孫の手」。

先端にガーゼやコットンなどを輪ゴムで留め、
そこに薬やクリームを付けて背中に塗ります。

ちなみに、コットンを付ける場合には、高いものよりも安いものを使った方が
薬やクリームが吸収し難いので無駄が少ないですよ。

孫の手は、プラスチックなど洗える材質かつ、形状によっては、
薬やクリームを直接付けて使うこともできます。


他には、「ラップ」や「ビニール袋」を使うという方も。

使い方は、

・ラップやビニール袋に薬やクリームを付け、背中を洗うようにする
・ラップやビニール袋に薬やクリームを付け、その上に寝て背中に擦りつける

など。

ですが、あまり塗りやすそうではないですし、
毎日だと案外お金がかかるかもしれませんね。

背中に薬やクリームを塗る道具

実は、背中に薬やクリームを塗るための道具というものが販売されています。

専用品だけあって、いろいろ工夫されていますよ。


こちらは、Amazonでベストセラー1位の
「軟膏ぬりちゃん」という商品。




こちらは、肌ケアクリームでおなじみのユースキン製薬の商品。
「セヌール」

価格が安いので、試しやすいのではないでしょうか。




ちなみに、これらの商品は、ドラッグストアなどでも販売されています。

店頭に無くても、取り寄せてもらえる場合もありますよ。

さいごに

背中に薬やクリームを一人で塗る場合、
自分の手で塗ることができれば良いですが、
届かない場合には道具を使うことになると思います。

ただし、道具を使う場合には、
人それぞれに身体の状況や好みなどが違うので、

いろいろなものを試してみて、
自分に合ったものを見つけてくださいね。

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