スイカ割りのやり方って?ルール(公式)がある?準備するものとは?




子供のころにスイカ割りをやったことがあっても
大人になって自分が用意する立場になると、

ルールはあるのか?とか
どんな準備をすれば良いのか?とか

はっきりわからないこともありますよね。


そこで、スイカ割りのやり方をご紹介しますので
参考にしてみてください。

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スイカ割りのやり方って?

私が子供の頃に近所の子供会で行ったスイカ割りは、

長さ1m位の棒(角材)を持ち、
タオルで目隠しをされ、
他の人から3回ほど回されて
スイカがある方向に向いた状態からスタート

距離は5m位。

そして、周りの人の誘導する声を頼りに
スイカに向かっていく

というやり方でした。


多くの方がこんな感じでスイカ割りをするのではないでしょうか?

まあ、遊びですから楽しくやるのが一番。

好きなやり方でやれば良いと思うのですが・・・

スイカ割りのルールには公式なものがある


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世の中には、いろいろな○○協会というものがありますが、
日本すいか割り推進協会というものもあるのです。

その協会によると、スイカ割りは「スポーツ」だそうで、
しっかりとルールが定められています。


その一部をご紹介しますね。

・棒は、直径5cm以内で、長さ1m20cm以内
・スイカとの距離は、5m以上7m以内
・スイカは日本国産スイカを使う
・スイカを割る人1名とサポーター複数で1組、キャプテンを決める
・スタートする前に、右回りで5回と2/3回転させる
・割る人の持ち時間は1分30秒
・時間内であれば3回まで棒を振ることができる
・スイカに当たったかどうかや、スイカの状態により
 決められた点数を審判員が付ける
・勝ったチームがスイカを食べ、負けたチームは残ったら食べられる
・勝敗に関わらず、ゴミはきれいに持ち帰る

スイカ割りのルールの詳細はこちら

スイカ割り侮るなかれ
ルールが細かく決められているのです。


ちなみに、ルールで決められているわけではありませんが、
スイカを置く時には、ヘタを下にして置くのがおすすめです。

スイカは縦に割れやすく、ヘタの反対側の方が皮が薄いため、
ヘタを下にして割ると、きれいに割れやすくなります。

スイカ割りのために準備するもの

何をするにも準備をしっかりすることは大切です。

ここでは、スイカ割りを楽しむために、
どんなものを準備すれば良いのかご紹介しますね。


準備するもの

・スイカ
・スイカを割るための棒
・軍手など
・目隠しに使うモノ
・レジャーシートやブルーシートなど
・包丁
・水
・ゴミ袋

などになります。


【スイカ】

これが無くてはどうにもなりませんね。

小玉のものよりも大玉のスイカがいいでしょう。


【スイカを割るための棒】

その辺に落ちている棒でも構いません。

誰が一番適した棒を探して来られるか、
棒を探すところからゲームにするのも良いかもしれませんね。


最近ではスイカ割り専用の棒というものも販売されています。


すいか割り推進協会認定 すいか割り専用棒セット


他にも、

バット、竹刀、木刀、
長めの麺棒、テント用のポール、伸縮性の物干し竿、
園芸用の支柱(何本か束ねる)、
ホームセンターなどで売っている木材など

代用できるものはいろいろあります。


ちなみに、重くて固い方がスイカが割れやすいので、

早く割りたければ重くて固いモノ、
1つのスイカで数人で楽しみたいなら軽いモノを選ぶなど

状況に合わせて選ぶと良いでしょう。


【軍手など】

使用する棒によっては軍手などがあった方が良いでしょう。


【目隠しに使う布】

タオル、手拭い、アイマスクなど、
目隠しできればなんでも構いません。

ちなみに、先ほど紹介した日本すいか割り推進協会のルールでは、
「手拭いまたはタオルを準備する」となっています。


【レジャーシートやブルーシートなど】

スイカを地面に直接置くと汚れてしまうため、
レジャーシートやブルーシート、段ボールなどを
敷くと良いでしょう。

後片付けも楽になりますよ。


【包丁】

スイカを食べやすいように切り分けるために
用意しておくと便利です。


【水】

スイカに砂などが付いた時に、洗い流せるように
きれいな水を用意しておきましょう。


【ゴミ袋】

ゴミはきちんと持ち帰りましょう

あとがき

スイカ割りってやってみると結構盛り上がるんですよね。

自分のやり方で楽しむのも良し、
公式ルールに則って行うのも良し

準備万端整えて、
スイカ割りを思う存分に楽しんでくださいね。

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