一人暮らしで帰省する時の注意!カーテンは閉める?防犯対策について




長期の休みに入ると、帰省する場合もありますよね。

一人暮らしで帰省となると、
その間の自宅は長期間誰もいないことに。

そうなると、心配なことも出てきますよね。

そこで、一人暮らしの方が帰省などで
長期不在にする場合の注意点をご紹介します。


なお、ここでは防犯対策についての注意点をご紹介しますので、
防犯対策以外の注意点については、

⇒ “こちらの記事”でご確認ください。

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一人暮らしで帰省する時の注意

防犯対策で有効なのは、ご近所付き合いです。

これが一番と言ってもいいかもしれません。

日頃から近所付き合いがあれば、
留守にしている間も気にしてもらえるでしょう。

しかし、一人暮らしでは、ご近所付き合いは
なかなか難しいのではないでしょうか?


ですから、アパートやマンションなど集合住宅なら、
管理会社や大家さんに連絡しておきましょう。

賃貸住宅の場合、契約書に
長期で不在にする時には、管理会社や大家さんに連絡するように、
記載されていると思いますよ。

連絡を入れておけば、留守宅に何かあった時に
早々に適切な対応を取ってもらうことが可能です。


その他にも、帰省する時の防犯対策で
注意したいところは、いろいろあります。

それらの注意点を詳しくご紹介していきますね。


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一人暮らしなら帰省する時にカーテンは閉める?開けておく?

帰省などで長期不在にする場合の部屋のカーテンは、
閉めない方がいいです。


カーテンは、開いていても閉まっていても、
留守だということは、わかってしまいます。

しかし空き巣は、人に見られることを嫌います。

ですから、カーテンを開けておいて
外から見えるようにしておいた方が良いのです。

一人暮らしで帰省する時の防犯対策

帰省する時の防犯対策は、まだまだありますよ。

戸締まり

戸締まりは誰でも気にしていることでしょう。

ただ、人が入れそうもない小さい窓だからと、
油断してしまう方もいるようです。

どんな小さな窓からでも空き巣は入ってくると思って、
全ての窓にしっかり鍵をかけましょう。


警視庁の調査では、空き巣は5分かけて侵入できなければ7割が、
10分だと9割が諦めるということです。

ですから、侵入しにくくする対策として、

窓に簡単に付けられる補助錠を付けたり、
ガラスが割られるのを防ぐ防犯フィルムを貼る
(家主の許可が必要な場合があります)

といった方法もおすすめです。

部屋の電気

部屋の電気も留守かどうかの判断に使われることがあります。

タイマーで照明を点けたり、
外から見える部屋の小さな明りを点けておいたり、
玄関の電気を点けておくなどするのが良いでしょう。

ベランダがある場合には、ベランダにセンサーライトを
取り付けるのも有効です。
(家主の許可が必要な場合があります)


また、テレビやラジオを点けっぱなしにするという方もいますが、
どんなに小さい音でも24時間点けっぱなしだと、
近所迷惑になる場合や、不審に思われることもあるので、
気を付けましょう。

郵便ポスト

郵便ポストに物が貯まっているのは、
長期不在だと教えているようなものです。


帰省などの時には、郵便局に不在届を出しましょう。

不在届を出すと、最長30日間配達を止めて、
郵便局で預かってもらえます。


ポストがいっぱいになってしまった場合のデメリットは
防犯面だけではありません。

不在届を出さずにポストがいっぱいになってしまった場合、
ポストに入れられない郵便物は、
郵便局で1週間保管の上、差出人に戻ってしまいます。

また、配達員が「空家」と判断して、
郵便物が差出人に戻されてしまうこともあるそうです。


ちなみに、不在届を出すと、
第三者が虚偽の不在届を提出することを防止する目的で
「不在届受付確認票」が封書で届きます。

この「不在届受付確認票」は、
届くまでに2日ほどかかる場合もあるので、
手続きをする場合には、余裕を持って行ってくださいね。


そして、新聞を取っている場合には、
新聞の配達を止めてもらうことも忘れずに。

ただし、その際に「帰省するので」とか「旅行に」など、
長期不在にすることを伝えるのはやめましょう。


また、「○日まで」と期間を伝えることはせず、

「事情があって少しの間、配達を止めてください。
再開時はまた連絡します。」

といった感じでお願いしましょう。

貴重品

現金、キャッシュカード、クレジットカード、健康保険証など
貴重品はなるべく置いておかないようにしましょう。

置いておく場合には、できるだけわかり難い所に
しまっておきましょう。


また、通帳と印鑑は別々の場所に保管しましょう。

通帳を自宅に置き、印鑑だけを持っていくというのもOKですよ。

まとめ

一人暮らしの方が帰省などで長期不在にする時の防犯対策は、
日頃の防犯対策と共通する部分も多いです。

なので、日頃から防犯対策を意識しておくと、
帰省などの長期不在にする時にも慌てることはありませんよ。


⇒ 一人暮らしで帰省する時の注意!冷蔵庫は?ゴミはどうする?

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