伊豆河津桜に車で行くなら!渋滞を回避するには?駐車場営業時間や料金は?




伊豆の河津町では、河津桜が咲く頃に、河津桜まつりが開催されます。


2018年の河津桜まつりの開催期間は、
2月10日(土)~ 3月10日(土)


私も見に行ったことがありますが、
川沿いに桜並木が続く光景は絶景です。


河津桜まつりに行くためのアクセス方法は、車や電車などがありますが、

ここでは車で行く場合のアクセス方法や渋滞を回避する方法、
駐車場の営業時間や料金などをご紹介していきます。

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伊豆河津桜に車で行くなら

伊豆の河津桜まつりに東京方面から車で行く場合のアクセスは、

伊豆半島の東側を通るか、中央を通るという方法があります。


伊豆半島の東側からのルートは、

東名高速道路厚木 → 小田原厚木道路小田原
または、第3京浜 → 横浜新道 → 新湘南バイパス → 西湘バイパス

そして、真鶴 → 熱海 → 国道135号 → 河津


伊豆半島の中央からのルートは、

東名高速道路沼津 → 伊豆縦貫道 → 三島 → 国道414号 → 河津


といった感じになります。


しかし、車で行く場合には、渋滞を覚悟する必要があります。

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河津桜への渋滞を回避するには?

河津桜の見頃前の時期には、渋滞もそれほどではありませんが、

河津桜が見頃を迎える2月下旬~3月上旬頃は、
かなりの渋滞になることが予想されます。


伊豆半島の東側からのルートでは、
東伊豆町や伊東市、熱海市などでも渋滞、

最も渋滞するのは、伊豆高原周辺、
それを過ぎても稲取から河津までまた渋滞となります。


とくに2月の最後の土日、3月の最初の土日は、最も渋滞すると思われます。

中には、熱海から河津まで5時間かかったという方も。


伊豆半島の中央からのルートでは、
国道414号の手前の伊豆縦貫道や伊豆中央道が最も渋滞します。

最も渋滞する時期には、
天城越えから河津ループ橋までも渋滞することがあります。


そして、会場周辺や駐車場へ入るにも渋滞することが多いです。


河津桜まつりへ向かう渋滞を回避するには、
「TOYO TIRES ターンパイク」や「伊豆スカイライン」を通る
という方法があります。

有料道路のため、交通量が比較的少なくなっています。


また、河津まで車で行かずに、
伊豆高原駅の辺りに駐車して、河津駅まで電車を利用するというのも、
渋滞を回避する有効な方法です。

伊豆高原駅からは、パーク&トレイン(割引往復切符)が販売されていますし、
河津駅から桜並木までは近いので、利用するのも良いのではないでしょうか?

ただし、見頃の土日は、通勤電車並みに混雑することもあるようです。

河津桜まつり駐車場の営業時間や料金は?

河津桜まつりの駐車場には、
実行委員会運営の駐車場と民間の駐車場があります。

営業時間や料金が違うので注意してくださいね。

民間の駐車場は、時間ごとに料金が加算されるところもありますよ。


実行委員会運営の駐車場の営業時間と料金(普通車)は、

昼間 8:30~17:00 700円/1台
夜間 18:00~21:00 200円/1台

となっています。


ちなみに、駐車場は見頃の時期になると、
平日でも順番待ちになる場合がありますし、

土日には、朝9:00頃には順番待ちになるところも。

お昼前後であれば、1時間くらいの駐車待ちは覚悟しておきましょう。


駐車場の混雑を回避するには、早朝もおすすめです。

実行委員会運営の駐車場は、8:30からとなっていますが、
駐車場によっては営業時間前でも入口が開いているので、

係員がいなくても車を止めておいて、料金を後で支払う(車を出すときなど)
という方法も可能になっています。

まとめ

河津桜まつりには、毎年150万~200万人が訪れるといわれています。

伊豆の河津桜をどうせ見に行くなら、やっぱり見頃の時期に行きたいですよね。

それはみんな同じこと。

ですから、できるだけ混雑する時間を避けて、
渋滞も楽しむくらいの余裕を持って出かけましょう。

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