パソコンを処分する方法は?古いパソコンの場合は?注意点はここ!

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現在我が家で使用している富士通のノートパソコンは、
OSがWindows Vista Service Pack 2(SP2)。

このWindows Vistaは、延長サポートが2017年4月11日に終了
ということで、その後も使用し続けるには不安が。


最近はこのノートパソコンは、あまり使用していないし、
古いので処分してしまおうかと思っています。

そこで、パソコンを処分する方法や注意点などを確認しておこうと思います。

私と同じく、パソコンの処分を考えているあなたも一緒に確認してくださいね。


また、Windowsのサポートが終了してしまったパソコンでも
パソコン自体が壊れていないなら使い道はありますよ。

⇒ 古いパソコンの使い道を検討してみた【我が家のVista機の再利用方法】

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パソコンを処分する方法

家庭用のパソコンは、
2003年(平成15年)10月から「資源有効利用促進法」によって、
メーカーでの自主回収、リサイクルが義務付けられています。

対象となるのは、
デスクトップパソコン、ノートパソコン、
液晶ディスプレイ、CRTディスプレイ、液晶と本体が一体になったパソコンなどです。


そのため、パソコンは自治体で不燃物や粗大ごみとしては回収してもらえません。

基本的に、不要になったパソコンは、
メーカーに引き取ってもらって、処分してもらいます。


2003年10月以降発売のメーカー製パソコンには、
「PCリサイクルマーク」が付いています。

「PCリサイクルマーク」が付いているパソコンは無料で、
付いていないパソコンは有料で、回収してもらえますので、
処分したいパソコンを確認してみてください。


我が家の富士通のノートパソコンの底にも
「PCリサイクルマーク」が付いています。

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ちなみに、我が家のもう一台のパソコン(レノボ製2011年購入)には、
「PCリサイクルマーク」が付いていないのですが、

メーカーのホームページを見ると、

「対象製品でPCリサイクルマークが出荷時に貼付/同梱されていない場合、
“リサイクルマークシール申し込み”からお申し込み頂ければ、無償にてシールを提供いたします。」

となっています。


また、私の知人には、対象製品のはずなのに「PCリサイクルマーク」が付いていなかったので、

メーカー(レノボではない)に電話で問い合わせたところ、
「シールを貼り忘れた」と言われたそうです。

ただし、
「メーカーに記録が残っているので、無料で回収できる。」
とも言われたそうです。


このようなこともあるので、

対象と思われる製品(2003年10月以降発売)で、
「PCリサイクルマーク」が付いていない場合には、

メーカーのホームージを確認したり、
メーカーに問い合わせてみましょう。


なお、パソコンの処分方法は、メーカーによって違うので、
メーカーのホームページで確認してくださいね。

パソコン3R推進協会のホームページで、
各メーカーの窓口へのリンクが掲載されています。

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また、パソコンを単に処分するのではなく、買い替える場合には、
家電量販店やパソコンショップで購入する時に、下取りということで、値引きになる場合もあるようです。

ちなみに、マウスコンピューターでは
パソコン下取り有りで、1,000円値引きとなっています。

⇒ 【マウスコンピューター】

古いパソコンを処分する方法

先ほども書いた通り、パソコンは自治体で不燃物や粗大ごみとしては回収してもらえません。

ただし、プリンター、キーボード、マウスなどの周辺機器は
自治体などでゴミとして出すことができます。
(粗大ごみ、不燃ごみ、可燃ごみなど、回収方法は、自治体によって違います。)

また、2003年10月より前に発売された「PCリサイクルマーク」が付いていない古いパソコンでも、
メーカーで回収してもらえますが、有料になってしまいます。


ですから、メーカーで無料で回収してもらえない古いパソコンの場合には、
パソコンを処分、廃棄してくれる業者に頼むのが良いと思います。


地域によっては、パソコンや家電不用品を無料で回収に来てくれるところもあります。

我が家では、1ヶ月に1度くらい新聞にチラシが入ってきます。


そして、自宅の近くに業者がなくても、宅配便などで送ると、
無料で処分、廃棄してくれるところもあります。

業者によっては、送料無料のところも。


また、地方自治体によっては、回収ボックスが設置されている場合もありますので、
ホームページなどで確認してみてください。

ちなみに、私の地元横浜には、回収ボックスがあり、
パソコンも2016年5月から対象になったのですが、

30cm×15cmの投入口に入る長さ30cm未満のものに限られているので、
我が家の15.6インチモニターのノートパソコンは、回収してもらえないようです。


買い替える場合には、古いパソコンでも、
家電量販店やパソコンショップで、下取りとして出すことができるかもしれないので、
確認してみるのが良いでしょう。

ちなみに、マウスコンピューターでは
パソコン下取り有りで、1,000円値引きとなっています。

⇒ 【マウスコンピューター】

パソコン処分の注意点

パソコンを処分する場合の注意点は、必ずデータの消去を行うということです。


パソコンには、個人情報がたくさん詰まっています。

いろいろなサイトのIDやパスワード、
カードを使用して買い物した記録、
友人や知人のメールアドレス、
プライベートな画像、
ハガキソフトのアドレス帳・・・

他にもまだまだたくさんの情報が。


まあ、有名人でもない個人の情報を、わざわざ盗み見ようという人はいないとは思いますが、絶対ではありません。

それに、どうでもいいような情報でも、勝手に見られたら、
悪用されないとしても、良い気持ちはしないですよね。


そして、自分の個人情報だけならまだしも、
万が一自分のパソコンに入った他の人の個人情報が悪用されたら、
大変な迷惑をかけることになりますからね。

⇒ パソコン処分時のデータ消去方法はこちら

まとめ

パソコンを処分する場合の基本は、メーカーに回収してもらうこと。

ですが、無料で回収してもらえないような古いパソコンは、
メーカー以外にお願いすると、無料で処分できる場合が多いです。

ただし、パソコンの中のデータの消去は、忘れずに行うようにしましょうね。

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